#4 奇天烈俱楽部開催報告

「世界炎の博覧会」から30周年の本年、炎の博記念堂では様々な催しを企画しております。
 その一環として開催する、記念堂初の公募展「奇天烈大博覧会」に合わせて、ワークショップを開催しました。
その名も「奇天烈大博覧会ワークショップ『奇天烈俱楽部2026』」。
 「奇天烈大博覧会」の審査員及び実行委員会としてご協力いただく佐賀大学芸術地域デザイン学部の先生方を講師としてお招きし、有田町内の子供たちを中心に、奇想天外な学びを展開しました。

奇天烈俱楽部2026

奇天烈俱楽部2026 その①
無意味をカウントしてみよう

講師:土屋貴哉氏(佐賀大学芸術地域デザイン学部教授)

日時 :令和8年7月31日(金)14:00開始
※13:30から入場可能です。
会場 :焱の博記念堂 ホワイエ
参加費:無料(どなたでも自由に参加できます)

奇天烈俱楽部2026 その②
『目のつけどころ』を変えよう!

講師:阿部浩之氏(佐賀大学芸術地域デザイン学部准教授)

日時 :令和8年9月6日(日)14:00開始
※13:30から入場可能です。
会場 :焱の博記念堂 南ギャラリー
参加費:無料(どなたでも自由に参加できます)
対象 :小学生以上(親子参加大歓迎)
定員 :15名

奇天烈俱楽部の様子

奇天烈俱楽部①「無意味をカウントしてみよう」

 第1回では、あらゆるものをカウントしてみるというワークショップを実施。
 日常で普段何気なく見えているもの、触れているもの、感じているものなど、カウンターを片手に数えていきます。
様々なものに意識を向けてみると、新たな気づきが得られました。

奇天烈俱楽部②「『目のつけどころ』を変えよう!」

 第2回では、視点を変えるというテーマでいろんな見え方を試してみるワークショップを実施。
 普段見えている視点の高さや動きを少し変えてみると、面白い気づきがありました。
親子や友達など、参加者同士で見えた視点を共有して盛り上がりました。

 先生方、参加した皆さんありがとうございました。

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